海に近いアンペナンの市場にて



もしかして前からあったのかもしれないんですが
私初めて存在に気がつきました。

ゴミバコ #59028;  あったぁ~(笑)

しかもオーガニック(有機=土に返るもの) 
ノンオーガニック (いわゆる燃えないゴミ?)に分別されとります。
最近 スーパーではオーガニック野菜なんて書いてるのを見るけど
これって一部の人しか理解できないと思ってたんですけど。。。
地元の人にわかるんやろか?

分かりやすく BAKAR(燃やす)TIDAK BISA BAKAR (燃えない)
とか 図で示すなんてほうが わかりやすいんじゃ??





で、興味がわいたので フタを開けてみることにしました。
なんかね 重いですよフタも 




じゃじゃ~ん!





予想通りですけど ノンオーガニックのところには ビニール袋=○
しかしその中にはオーガニックな 葉っぱ=X などが入ってました。

そもそも分別って何??人のほうが多いんだからさ

オットにこの話をしたら 彼の実家 お隣スンバワ島 タリワンなんて
町の要所に分別のゴミバコが設置されてるようなんですけど
その表記が、、、 BASAH (ぬれてる) KERING (乾いた)
それって分別言うんかい(笑) 

設置する行政側が全然理解してないし。
もしかして 分別のステップその1 で 年ごとに難易度が上がっていく
という作戦だったら すごいかもしれないけど、、ないよね それは(;^_^A

インドネシアの道端からゴミがなくなる日は まだまだ遠そうですねぇ。


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